「できない」で終わらせなければ、仕事はもっと面白くなる
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総務部マーケティング チェトリ ビンデュさん 1989年、ネパール生まれ。ネパールの大学院を卒業後、2013年10月に来日。日本語学校を経て、日本経済大学で経営を学ぶ。2019年に南福岡自動車学校に入社。現在はマーケティング部門で、海外のお客様の集客から在学中のサポートまで幅広く担当している。
入社した理由は?
まず好きになったのは、人の明るさでした

自分の長所が、そのまま仕事に活かせる環境
大学3年生のとき、南福岡自動車学校のインターンシップに参加しました。そこで印象に残ったのが、社員の皆さんが笑顔でイキイキと働いていること。会社全体に活気があって、「とてもいい雰囲気だな」と感たことを覚えています。私はもともと、人とコミュニケーションを取るのが大好きなタイプです。ここでなら、その好きなことを強みにしながら働けそうだと確信しました。
仕事の内容とやりがいは?
「はじめまして」から卒業まで、ずっと味方でいる

海外の教習生が安心して通えるように支えていく
入社してからずっと、マーケティング部署で海外のお客様の集客から在学中のサポートまで担当しています。大学や専門学校、日本語学校などに訪問してご案内したり、外国人の方から問い合わせや入校申込みがあったときには翻訳や通訳をしたり。入校後も、困ったことがないか随時フォローしています。
私が入社する前は、外国人の入校生は年間50〜60人ほどだったそうですが、今では200人を超えるまでに増えました。ベトナムやミャンマー、ネパール、スペイン、オーストラリアなど、本当にさまざまな国から教習生が来てくれています。
この仕事をしていてうれしいのは、寄り添った分だけ、相手の安心や笑顔につながることです。「リリさん(ネパール語でお姉さんの意味です)がいるから助かる」と言ってもらえたり、私がご案内した教習生から「とても楽しいです」「満足しています」と笑顔で話してもらえたり。そんなやり取りの一つひとつが、やりがいにつながっています。
入社してどのように「変身」した?
あきらめる前に、もう一度チャレンジするようになった

できない理由ではなく、できる方法を考え抜く
ミナミに入社して、私が大きく変わったことは2つあります。ひとつは、難しい場面にぶつかっても、すぐにあきらめなくなったことです。以前は、1回やってうまくいかなかったら、そのままやめてしまうこともありました。でもミナミでは誰もが、「できない理由」ではなく「どうすればできるか」を考えながら、いろいろな方法でチャレンジしています。その姿を見て、私自身の考え方も少しずつ変わっていきました。
もうひとつは、前よりも周りの状況を考えながら動けるようになったことです。もともとは自分のことで精いっぱいになる場面も多かったのですが、今は周囲のメンバーが何を考えているか、何に困っているかを意識しながら動けるようになったと感じます。
先輩から「自分がどうすれば成長できるかを考えると、仕事もスムーズになるよ」と教えてもらったことがあるのですが、その言葉は今でも心に残っています。ミナミは、自分のペースで変わっていける会社です。だからこそ、安心して挑戦しながら、少しずつ成長していけるのだと思います。
#ミナミはどんな会社?
明るくて、やさしくて、仕事を楽しめる会社

支え合える空気があるから、新しいことにも前向きになれる
ミナミの社員は、本当に明るくてやさしい人ばかりです。コミュニケーションも取りやすくて、何かあればすぐに助け合うことができる。チームで協力しながら仕事を進められるので、難しいことがあっても「みんなでなら乗り越えられる」と思えます。
それに、自分が興味を持ったことに挑戦しやすいのも、ミナミの大きな特長です。10を超えるグループ会社があり、可能性を広げられるフィールドがあります。「やってみたい」と思った気持ちを、ちゃんと受け止めてもらえる会社だと思います。






