お知らせ

カンボジア初、日本規格の教習コースを開設。AI活用で「日本式安全運転」を現地ドライバーへ教育

プレスリリース

ミナミカンボジアは、カンボジア国内初となる日本規格の常設教習コース(約12,000㎡)をプノンペン北東部に開設しました。
現地では路上教習が主流であり、坂道や複雑なコースでの基礎訓練、および安全確認の意識付けが不十分という課題がありました。
本コースではS字、坂道、日本式の標識等を完備し、単なる操作技術だけでなく、日本での就労に不可欠な「予測」「譲り合い」といった安全行動の習得を実現します。

また、AI教習車を導入し、データに基づく客観的な指導で、言語や文化の壁を越えた教育品質の標準化を図ります。
世界でも前例のない「海外での日本式教習所」の確立を通じ、日本で即戦力となる安全意識の高いドライバー育成と、両国の交通社会の発展に貢献してまいります。

最新情報一覧を見る