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【新規導入】運転時の“見えていないリスク”を可視化。安心・安全なモビリティ社会の実現に向けて「MEDEMIL Drive®」を導入

プレスリリース

株式会社南福岡自動車学校は、眼球運動を解析することで眼と脳の機能を複合的に評価し、運転に必要な能力を測定・分析できる装置「MEDEMIL Drive®」(以下、本装置)を新たに導入いたしました。

交通事故の要因は「判断ミス」だけでなく、「見えていない」「気づけていない」といった視覚的要因も大きく関与しています。
本装置は、視界の広さ、奥行き知覚、眼の動きの正確性、明暗への対応、反応速度、集中力といった、運転時の安全性に直結する眼の機能だけでなく脳の機能を数値化し、レポートとして可視化できるものです。
当校はこれまで、損害保険ジャパン株式会社、AI教習所株式会社および株式会社MEDEMILが推進する「運転の人間ドック」構想(※)において、実証実験会場として協力してまいりました。また、データに基づく客観的な運転教育を可能とするAI教習システムを導入済みであり、運転技能データと視覚・認知機能データを組み合わせた、より高度な安全運転教育・研修を推進できる体制を整えています。

当校ではこれまでの実証研究の社会実装に向けて、従来の教習・研修に加え、本装置を活用することで、より科学的かつ個別最適化された安全運転教育の提供を目指します。
また、測定結果に基づき、眼球運動トレーニング等の改善プログラムも提供し、「測定にとどまらない安全対策」を実現します。

今後は、企業の安全運転研修や高齢ドライバー向けプログラム、ペーパードライバー講習などに本装置を活用し、事故リスクの低減・事故の未然防止に繋げるとともに、引き続き科学的根拠に基づく安全運転教育の高度化に取り組み、安心・安全なモビリティ社会の実現に貢献してまいります。

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